「ナスD」って何者? 意外な経歴と意外な奥さんについてご紹介!

・人間

(この記事は過去の人気記事を再編集したものです)

この年末年始だけでも彼を実質的な主役とするテレビ番組を2本は見たので、ご存知の方も多いだろう。

「ナスD」こと友寄隆英(ともよりたかひで)氏は、本来はテレビ朝日のプロデューサー兼ディレクターである・・・はずだった。

ところが、旅バラエティー番組「陸海空 地球征服するなんて」でゼネラルプロデューサーとして番組制作を統括するかたわら取材ディレクターとしてカメラに写り始めると、その破天荒ぶりからたちまち話題となり今では主役であるはずのU字工事を完全に食ってしまった感さえある。

彼のエピソードとして有名なものは、タトゥーの染料となる「ウィト」と呼ばれる果物の汁を勘違い?で肌に塗ってしまい、全身が真っ黒に染まってしまったというものだろう。

タトゥーに使われる強力な染料であるため、しばらくは真っ黒な姿のままでテレビに移り続けることとなった。(その見た目から、「ナスディレクター」と呼ばれるようになった。)

 

この染料は体温に反応でもするのだろうか、興奮すると肌の色が紫色っぽく変わるなど興味深い現象も見られた。

その後、現地の女性に洗濯用の石鹸と漂白剤を使って何度も強く洗われて、だいぶ色は薄くなったようだ。(年末にテレビに映った際にはほぼ普通の日本人の肌の色に戻っていた。)

さてこのナスD、かつては意外な人気番組の裏方として活躍していた。

「よゐこの無人島0円生活」の育ての親

彼はテレビ朝日で不定期に放送されている「よゐこの無人島0円生活」の現地スタッフとして、番組の開始当初から支えてきたようだ。(現在の同番組での肩書は、「ゼネラルプロデューサー・演出」となっている。)

よゐこの濱口優といえば「魚のモリ突き」の名手として紹介されているが、元々濱口にモリ突きを教えたのはナスDらしい。

同番組は2004年7月に「いきなり!黄金伝説。」内の一企画として放送されたのが始まりだから、もう14年近くに渡りこの番組を育ててきたことになる。

奥さんは料理研究家の森崎友紀?

2017年7月には女性週刊誌が、「ナスDの奥さんは料理研究家の森崎友紀氏」である旨を報じた。

森崎氏といえば美人料理研究家としても知られており、かつてはテレビにも多く出演していたのでご存知の方も多いだろう。

現在では人気漫画「食戟のソーマ」にも協力をしている。

 

ナスDも森崎氏も配偶者が誰であるのかは公表はしていないが、ネット上では二人が夫婦であることはほぼ確実な情報とされているようだ。(現在はナスDのWikipediaにも、森崎氏が配偶者である旨が記載されている。)

「人ったらし」のナスD

破天荒ぶりばかりが注目されてしまうナスDだが、人間的にも非常に魅力的に映っている。

人当たりが良い、偉ぶらない、まず自分が動く、人に任せきりにしない、知識が豊富、などなど。

彼のことを「女ったらし」ならぬ「人ったらし」と表現しているサイトがあったが、まったく同感だ。

次回の登場は1月13日

年末には「よゐこに指名された」という体(てい)で無人島0円生活にも参戦したナスD。

しかしその内容があまりに濃すぎて、2泊3日のうちの1日目だけしか放送されないという事態となった。

残りの様子は、2018年1月13日(土)の21時58分から、「陸海空 地球征服するなんて」で放送される予定だ。

まだ彼のことをよく知らないという人も、ぜひ一度見てみることをお勧めする。

新年早々、大笑いが出来て感心も出来ること請け合いだ。

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