開運画像? 「双子卵」が8個連続で出てきた人がいる!

双子卵(ふたごたまご)とは「卵の黄身が二つ入った鶏卵」のことで、二黄卵(におうらん)とも呼ばれている。(この記事では以下「双子卵」と表記する。)

なかなか見られないものであることから、「幸運の印」とする人たちもいるようだ。

さてこの正月、「ゆで卵を8個作ったらすべて双子卵だった」というツイートが話題になっている。

とても珍しいことだと思うけど、率直にいうと僕は「ちょっと気味が悪い」と思ってしまった。

「卵だけに黄身が付きものです」などという三遊亭好楽みたいなオチではない。

ここまで書いてそういうオチも悪くないなと思い始めたけど、まあいいか。

双子卵の出現確率は?

双子卵の出現確率を「1,000分の1」と書いてあるサイトもあったけど、実際はそこまで珍しいものではないようだ。

実際のところは100個に1個程度は出現するらしい。しかも出現しやすい条件というものがあるらしく、狙って生産・採卵すればかなりの高確率で出現するようだ。

出現しやすい条件としては、

・若い鶏が産んだもので、

・大きさが大きく、

・ややとがった形のもの

に多く見られるという。

双子卵を販売するサイトもあった

双子卵を専門に販売するサイトも存在していた。

二黄卵 20個詰め 養鶏農場の産直たまご通販ショップ 愛たまご
二黄卵とは1つの中に黄身が2つ入ったたまごのことです。産卵を始めたばかりの若鶏に多くみられる現象です。二黄卵は外見で判断しており、時には黄身が1つの場合があります。ご了承ください。双子のたまごとも言われております。

このサイトでは手作業で、双子卵と思われるものだけを選り分けて販売しているようだ。

20個詰めで1,620円(税込み)だそうだから、1個あたり81円。

個人的にはものすごく高いものではないと感じたが、いかがだろうか。

海外では1ダースすべて双子卵だったケースも

海外では、1ダース12個がすべて双子卵だったケースもある。

Student cracked a dozen double-yolk eggs in a row

壮観ではあるが、やっぱり気味が悪い・・・

結論:僕は黄身は1つでいい

何かのお祝いの席やイベントごとなどの話題作りには良いのかもしれないけど、僕はやっぱり黄身は1つでいいと感じた。

キミは、元々特別なオンリーワンなのだから

・・・やっぱりさっきのオチの方が良かったかもしれない。

 

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