19歳専門学生「母子家庭なのでプロゲーマーになりたい。20歳で年収1000万円いきたい。」

先日のニュース番組で特集された、プロのゲーマーを目指す専門学校生の発言が話題になっている。

gamer

 

gamer

 

gamer

 

gamer

 

gamer

 

gamer

ネット上の反応

・いや普通に働けよ

・これキツすぎない?

・こういう特技ってさ、才能90%、努力10%。訓練を積めば巧くなるようなもんじゃないって

一方でWHOは「ゲーム依存症」を病気と認定

一方で世界保健機関(WHO)は、2018年に公開予定の国際疾病分類(ICD)の最新版であるICD-11に「ゲーム依存症」を記載することを決定したという。

「ゲーム依存症」をWHOが国際疾病分類に登録へ | BUZZAP!(バザップ!)
晴れて「ゲーム依存症」が疾病と認められることになりました。詳細は以下から。 寝ても覚めてもゲームのことばかり考えてしまう。なんなら寝る間も惜しんでゲームに費やしてしまう。そんな「ゲーム依存症」の症状は高橋名人が「ゲームは1日1時間」と唱えたあの時代から知られていました。

個人的感想

周りの人の理解が得られるのであれば、プロのゲーマーを目指すことだって悪いことではないと思う。(周りの理解が得られないのであれば、本人がつらいだろう。)

ただ現在の日本では、多くの人からは「遊んでお金を稼いでいる」と見られることも覚悟しておかなければならない。

また一般的に、年収1000万円を稼ぐのがどれだけ大変なことかも分かっておくべきだろう。

 

くれぐれも健康には気をつけてね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました