映画「鋼の錬金術師」監督のTwitter、サクラレビュー疑惑で炎上中

「Hey!Say!JUMP」の山田涼介主演映画「鋼の錬金術師」の公開が12月1日に迫る中、監督を務めた曽利文彦氏がTwitterを公開した。

以下、そのスクリーンショット。

fullmetal-alchemist
(リンク:教えて!曽利文彦監督さんのツイート

初心者であろうとなかろうと、はたまた映画の宣伝であろうとなかろうと、まあ好きにするがよい。
と思っていたのだが、あまりよくない情報を目にしてしまった。

サクラを雇ってレビューを書かせている?

11月15日にジャパンプレミアが開催されたが、鑑賞した人からは内容を酷評する意見が相次いだ。レビューサイトの評価も惨憺たるものだったという。

ところがある日、高評価を付けるレビューが一気に書き込まれたのだ。しかも不自然な日本語が目立つ。

以下、あるツイートのスクリーンショット。

fullmetal-alchemist
(リンク:鳴上なごね🍼さんのツイート

「山だ最高!!肝臓!!」

・・・いや、あなたのコメントの方が最高だよ。
肝臓は大切にな。

僕は何でもかんでも中国人のせいにするつもりは毛頭ないのだが、なかには中国特有の文字である「簡体字」を使っているコメントもあった。これでは言い逃れも出来まい。

監督のアカウントには痛烈な質問も

先に挙げた曽利監督のアカウントには、痛烈な質問も浴びせられている。

以下、そのスクリーンショット。

fullmetal-alchemist
(リンク:冴えないカノソの育てかた♭さんのツイート

「役者には外国人を起用しなかったにもかかわらず、サクラレビュワーには外国人を大量起用してしまったのは何故ですか? 」

痛烈というよりも、もはや痛快である。

現在のところ、この質問に対する監督の答えはない。

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