『ガキの使い』のタイキックに、ベッキー「ありがたかった」と感謝

概要

昨年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』が、あちこちで批判の的になっているようだ。

批判する人たちの主張は、主に次の2点に集約されるだろう。

・浜田雅功がエディ・マーフィーに扮して出演したのは、「黒人差別」に当たる

・嫌がるベッキータイキックを浴びせたのは、暴力行為である

becky

このうちの後者の主張に対して、ベッキー本人がコメントを発表した。

「タレントとして本当にありがたかった」

番組では仕掛け人であるはずのベッキーが「逆ドッキリ」に引っかかり、タイ式キックボクシングの女性選手からお尻にキックを浴びせられた。

これに対しベッキーは6日に放送されたFMラジオ番組内で、

「年末のバラエティー番組の代表格なので、そこに出演させてもらってうれしかったです。逆ドッキリされるっていうのもね、タレントとして本当にありがたかったなと思います。

と語った。

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もちろん「本人が怒っていないからいい」というものでもないだろうが、逆にベッキーが不在の中で勝手に怒っていた人たちは、何に怒っていたのだろうか。

勝手に怒っていた人たちの主張は?

一部の「自称ジャーナリスト」はベッキーがキックを受けたことに対して、「怒りで震える」とか「憲法にも違反する」などと、なんだか的外れな主張をしていた。

「人気番組に噛みつく商法」だったのかもしれないが(事実、大きな注目を浴びることが出来たのだから大成功と言えるだろう)、論点がはっきりしていなかった。

確かに「誰かが蹴られる様子を見て笑う」ということは、あまり趣味の良いことではないかもしれない。

しかしこの番組は、そもそもがそういう番組ではなかったか。

ココリコの田中は幾度となく理不尽なキックを受けてきた。月亭方正は理不尽なビンタを受けてきた。多くの出演者が逆ドッキリに引っかかってきた。そういう番組なのだ。

この番組を見て怒りで震えてしまった人は、勝手にプロレスを見て、勝手に怒りで震えてしまうのだろうか。

 

プロレスが嫌いな人はプロレスを見ないようにすればいい。僕はその程度の問題だと感じたよ。

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