Amazonプライムをおすすめする「7つの理由」

【11月13日追記】
下に貼ってあるAmazonプライムへのリンクをクリックしてもらっても僕の懐には一銭も入ってこないので、安心してクリックしてください。

僕はほぼ毎日、Amazonで何かしらの買い物をしている。
だから「Amazonプライム」というサービスが登場した時には、すぐに加入した。

ところが「Amazonでは時々買い物をする程度」という人の中には、Amazonプライムに加入していないという人もいるようだ。
これはもったいない。

そこで今回は、Amazonプライムの主な特典を7つほどご紹介してみる。
なかにはそれほど魅力的でない特典もあるが、それを補って余るほどのメリットは間違いなくある。

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「Amazonプライム会員」の主な特典 7つ amazon-prime

下の画像は、Amazonプライムの会員ページから拝借してきたものだ。問題があるようであれば、削除させていただく。

これ以外にもメリットはあるのだが、とりあえずこの7つについて簡単に説明してみる。

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1.お急ぎ便・日時指定が無料
「1800万点以上の対象商品のお急ぎ便・お届け日時指定便が無料。」

これだけでもう、元は採れるんじゃないかと思ってしまう。
対象となる商品は「prime」という表示が付いているものに限られるが、僕の印象では買いたいと思う商品のほとんどにはこの表示が付いている。

ちなみにプライム会員になっていない場合は、
「お急ぎ便は360円(税込)、当日お急ぎ便は514円(税込)」
の配送料がかかってしまう。

2.プライム・ビデオ
「追加料金なしで、映画もTV番組も見放題。」

これについては勘違いをしがちなのだが、「対象となる映画やTV番組」については追加料金がかからないという意味だ。
それでもなかなか面白い映画は揃っているし、昔の「内村さまぁ~ず」などが追加料金なしで見られるのは嬉しい。

ちなみに「対象とならない映画やTV番組」については、199円から「レンタル」という形で見ることが出来る。

他の「動画配信サービス」と比べても、お得感は高いと思う。

3.Prime Music (プライムミュージック)
「100万曲以上が聴き放題。」

このサービスについては、個人的に好みの曲が少ないという意味でちょっと物足りない。

それでも工夫を凝らしたプレイリストも用意されているので、新しいお気に入りの曲と出会える可能性はあるだろう。

4.Prime Reading
「対象のKindle本、マンガ、雑誌がさまざまなデバイスで読み放題。」

これも「対象の本について」は読み放題ということ。
それ以外のKindle本については、別途料金がかかる。

それにしても、Kindle本に限ったことではないが電子書籍の価格はもう少し安くならないものだろうか。

5.会員限定先行タイムセール
「タイムセール特価商品を、通常の開始時間より30分早くご注文いただけます。」

これについては、あまり活用したことがない。
ウィンドウショッピングの感覚であれこれと商品を見るのは楽しいが。

6.プライム・フォト
「好きなだけ写真を保存可能。」

これは実はすごいサービスだと思う。
スマホやコンピューターの中の写真については、解像度や品質を落とすことなく、無制限に保存が出来るというもの。

スマホで撮った写真が溜まってしまったら、「このサービスに写真を保存して、スマホ本体からは削除してしまう」という使い方も出来るだろう。
スマホの専用アプリも使いやすく、おすすめできる。

7.ママ・パパ向け特典
「Amazonファミリーからの特典として、プライム会員ならAmazon定期おトク便でおむつとおしりふきがいつでも15%OFF。」

パパではない僕は、サービス内容さえしらない。

年会費は、わずか3,900円 amazon-prime

これだけ充実した内容で年会費が3,900円(税込み)というのは、絶対におすすめできる。
「加入しない理由って逆に何?」と聞きたいくらいだ。

また頻繁に、Kindle端末や「Echo」(Amazonのスマートスピーカー)が数千円の値引き価格で買えたりもするので、さらにお得感は高いだろう。

気になる人は、ぜひ検討してみることをおすすめする。

Amazon.co.jp: Amazon Prime

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